咬合異常と歯周病は・・・・
- 真次 松村
- 2月13日
- 読了時間: 2分

東京都町田市三輪緑山の歯医者のブログ
まつむら歯科医院の松村眞次です。
いつも
ありがとうございます。
m(__)m
咬合の異常というのは、歯周病の要因の1つになっています。
歯周病は、常在菌の感染症が起因すると言われてきましたが
第一の要因は、歯周組織が破壊される機序にあります。
慢性的な不正習慣により、破壊が起こるという事です。
それが「歯ぎしり」「食いしばり」です。
1990年代、東洋医学のブームがあり、西洋医学との整合性の研究から
自律神経系の働きというものが、注目を浴びます。
そこで「自律神経の研究」、「睡眠の研究」、「潜在能力・意識の研究」というのが
医学的な見地から議論されるようになったようです。
最終的に「脳の高次機能」からの働きかけというような考え方も出てきたようです。
咬合は、この脳の高次機能と関連性が高いと今は、言われています。
それまでは、中枢神経系というのを背景に研究理論体系されていました。
歯ぎしりは、ストレス性の反応の典型的な運動になります。
深度が深い睡眠時には、歯ぎしりしません。
そして、歯ぎしりしない時間帯は、睡眠時の副交感神経は優位にあるとされ
内臓が活性化しています。
逆を言えば、内臓活性している時、歯ぎしりをしない。
深度が浅い睡眠時には、歯ぎしり時間は長くなる。



