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国公立大学出身を崇敬する

  • 執筆者の写真: 真次 松村
    真次 松村
  • 5月23日
  • 読了時間: 2分

東京都町田市三輪緑山の歯医者さん

まつむら歯科医院の松村眞次です


いつも

ありがとうございます。

m(_ _)m


日本の学歴社会のヒエラルキーとして

どの分野においても

「国公立大」を崇敬している傾向を感じる


大卒・院卒・・・・・


歯学部・歯科大学の場合

東大と京大に学部が無い

ですから

東京科学大学を筆頭に

阪大とか、旧帝国大系となる。


歴史は、浅いが偏差値が高い。


国公立大学の中で

科学大に始まり、九大・東北大・北海道大・新潟・長崎など

国公立大学出身者を「押し」にする医院も有る。


それは、それで良いと思う。


ですが

私学が日本の高等教育を開き

最初に出来たのが

慶應義塾であり

その出身者により

多くの名門大学は、開かれました。

これも事実です。


必ずしも、国家政策が上手く行って、正しいと言うわけでも無く

私学には、私学の良さがある。


結局の所、学費が安いとか、人を能力で選抜するとか、国家が目指す

人材の確保を優先しているのが、国公立大学になりますね。


その割りには、税金で勉強させてもらっている学生の「質」や「たち」が

悪くなっているし、まともに卒業しない面々がいる。

私学なら、親と本人の責任で済みますが

国公立の場合は、もっと厳しい縛りを作っても良いのかも知れません。


そんな最難関国立大の大半が、私立一貫校の出身者で埋め尽くされている。

それも事実です。


歴史・伝統ある校風というのが

私は、大切だと思っています。

そこには、「品格」があり、「矜持」がある。


「中に入ると違いが分かりますよ!」

 
 
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