審美的指標
- 真次 松村
- 3月5日
- 読了時間: 1分

東京都町田市三輪緑山の歯医者さん
まつむら歯科医院の松村眞次です。
いつも
ありがとうございます。
m(__)m
前歯部の排列に関する指標
色々と咬合採得をどう考えるか?
咬合様式を何にするか?
アンテリアガイダンスという前歯部の運動を煮詰めて
審美的指標を加味していく。
1,スマイル・ライン
2,E-ライン
3,鼻下点の側面角度
4,上顎犬歯の位置
5,咬合平面観
など色々と考えることが多い
一般的に多くの症例で「過蓋咬合」になっている
これは、美しくない。
下顎前歯部が、正面から見えないのは「ダメ」です。
被蓋関係が浅い事≒顎間距離の適正化
無歯顎・有歯顎、共に目指すは「Fullbalance」である。
全身との調和として適している理由は、嚥下力が強いから。
舌筋は、咬合状態で変化する。
活動性が良ければ、シャープになってくる。
発音・言語・咀嚼・嚥下全てにおいて
機能的に活動するようになる。
目安は、唾液の分泌量を含む。
無歯顎の場合、上顎の吸着と陰圧になった床内面に溜まる唾液
これは、最高に機能的な状態である。(無歯顎の場合)
機能面を満たすとき
咬合状態と排列状態は、より審美的である。



