核融合の実用化での覇権争い
- 真次 松村
- 3月2日
- 読了時間: 2分

東京都町田市三輪緑山の歯医者さん
まつむら歯科医院の松村眞次です。
いつも
ありがとうございます。
m(__)m
「お天道様」の力は、この上なく大きく
それを手に入れようと
研究されて
辿り着いたのが
「核融合理論」だそうです。
1億5000度の高温の中で
発生するエネルギーが核融合。
重水素・トリチウムなどが原料で
海水で賄える。
暴走することもなく
微量な放射性反応はあるも
害は、無いそうだ。
1億5000度の高温に耐えられる金属は、地球上に
存在しない。
日本は、この現象を行えるようにするための「磁場」を
考案し、コイルを作った。
このコイルの登場で
核融合施設の実用化に動き出した。
国際機関として「ITER」があるが
徐々に
各国での実用研究にシフトされる動きになった。
これが「核融合覇権争い」となっている。
AIの研究主導権も、掛かってくる大きなプロジェクトである。
日本のアニメ「機動戦士ガンダム」の燃料と動力が
核融合だと言われている。
今般、高市早苗総理の所信表明でも
「核融合実用化」という目標を出してきている。
皆さんの耳には「ガンダムプロジェクト」という名で
入っているはずです。
コイル内でプラズマ現象を安定的に起こすためには、
分子の移動する速度やコイルの設置の精度が重要になってくる
無限に永久運動を行い、高速で回り続ける必要がある。
太陽の持つエネルギーの大きさに
驚愕するばかりだ。



