続、咬合異常と歯周病
- 真次 松村
- 2月14日
- 読了時間: 1分

東京都町田市三輪緑山の歯医者のブログ
まつむら歯科医院の松村眞次です。
いつも
ありがとうございます。
m(__)m
咬合異常と歯周病の続編です。
自己破壊現象により、スタートする歯周病。
エナメル芽細胞残イ組織と歯肉上皮組織との結合部の破壊からスタートします。
2度と戻りません。解剖組織学的正常状態に戻らない。
安定化すると臨床的正常状態となります。
この状態は、傷口の状態です。
完全に塞がっていない。
(易感染性)
唾液による自浄作用と抗菌作用により守られます。
血流も、大切です。
局所の易感染性は、全身のストレス反応により、更に弱化。
ストレスは、副腎皮質ホルモンによる興奮作用。
慢性的かつ持続的ダメージの元。
異常歯牙接触による破壊現象。
興奮作用により、交感神経が優位。
浅い睡眠になる。
正常なら歯牙接触時間は、1日15分程度。
異常者は、3時間30分から4時間。
脳が感じる歯牙接触による情報=更なる興奮と視床下部⇒下垂体への指令
「吉本新喜劇」並みのドタバタ現象。
慢性化して、2次的、3次的な被害。
筋骨格系の異常へ



