続々々続?咬合異常と歯周病
- 真次 松村
- 2月14日
- 読了時間: 1分

東京都町田市三輪緑山の歯医者のブログ
まつむら歯科医院の松村眞次です。
いつも
ありがとうございます。
m(__)m
口腔内の変化が
その年齢的なステージとして概ね確立している
20年周期ではあるが
人生100年時代の後半81歳~100歳まで
という情報量の低さが、予想を超える変化になる。
成長発育期の0~20歳まで
この時期の過ごし方が重要で
矯正治療などの育成治療に比重が置かれる時期だ
21歳~40歳まで
充実期であり、本来なら問題が最も少ない時期となる。
41歳~60歳(現行65歳というデータも)
この時期は、衰退していく時期で、歯周病の罹患率が高まる時期
61歳(65歳)~80歳
終末期であるため
歯牙破折、歯根破折、歯牙喪失が増える時期になる
81歳以降~
全身状態により、その中身は、まちまちである。
歯科治療は、修理・修繕に過ぎないと実感できる時期。
無駄に感じるか?
価値あるのも!と判断するかは、価値観によるものだろう。
国際的なデータを基にすれば
「格差治療」「格差医療」の典型的な分野である。



