119回歯科医師国家試験の結果
- 真次 松村
- 4月8日
- 読了時間: 1分

東京都町田市三輪緑山の歯医者さん
まつむら歯科医院の松村眞次です。
いつも
ありがとうございます。
m(__)m
少し前に119回歯科医師国家試験の合否発表がありました。
全体では、合格率60.1%だったか
その辺りの数値です。
現役の合格率は、それよりは高く、私立より国公立が高いようです。
私大では、東京歯科大と昭和医科大学歯学部が高合格率でした。
3000人の受験者数で2000人が通過する門。
それが
1800人になったという単純計算です。
(実際の数字ではないです)
健康で健全な状態での高齢者数を増やす努力は、歯科医師たちの間で
ずいぶん前から取り組んでいます。
8020運動が開始されたときの実態調査では
8004だったという事です。
今は、8014ぐらいです。
歯科医師の努力は、認められているのでしょうか?
そして今は、摂食嚥下機能です。
その後は、全身の運動機能などへ拡大されて行きます。
歯科医師の努力は、成果を上げているが
国の評価は、依然として低いのです。
人口が減少するならば
歯科医師を減らす方向へ向く。
いずれは、日本人の口腔衛生状態は、崩壊します。
小児育成治療への期待が叫ばれる中で
後退をし続ける日本の歯科医療
日本の皆保険制度の崩壊が
見えてきたようです。



