AIは、便利だけど「脅威論」も
- 真次 松村
- 2月18日
- 読了時間: 2分

東京都町田市三輪緑山の歯医者のブログ
まつむら歯科医院の松村眞次です。
いつも
ありがとうございます。
m(__)m
AIは、とても便利だと思います。
その都度、学習していくので
改善するのも
早いです。
しかし、進化の過程で
AIに支配される?
そういう懸念があるようです。
人間の動かすべきものが
AIに動かされる時代が来る。
各分野において
メリット・デメリットの差が
違うようです。
医療においては、各部門で入り込んでいる所では
重くなっているようです。
患者さんとの対話は、人対人であってほしいですが
法的な揉め事では、前提に法的紛争を基にAIを導入する
という話を聞いています。
経営においても
損益分岐点をAIで厳密に設定している病院もあるようですから
「金の切れ目が縁の切れ目」になっているようです。
最終的に
AI導入できない小規模診療所が、マイナスを積み上げて
消えていく時代のようです。
しかし、2次元・3次元・4次元・5次元というように
幾つかのセグメントを明確にして
多方面からの評価基準があれば
AIと言えども
「切り捨て御免」には、ならないようです。
これまでの短期的な統計の処理ではなく
長期的なデータの処理による
理論構築が大切なんでしょう。
理論の変遷まで
含めた考察によって
現場で使えるのが
望ましいようです。



