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咬合治療

  • 執筆者の写真: 真次 松村
    真次 松村
  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

東京都町田市三輪緑山の歯医者さん

まつむら歯科医院の松村眞次です。


いつも

ありがとうございます。

m(__)m



かみ合わせの問題を解決するには?


1,咬合の機能的な診査が必要です。

2,今ある症状を軽減する事

3,一定期間の観察が必要です。


上記の条件で

確定的診断をします。


咬合治療のために必要な事は?


1,Planningを実施します。

2,矯正治療・補綴治療・両方の3つのパターンからチョイス

3,保険の適応ができないケースが大多数です。


上記の結果から

概算費用を捻出し、提示されます。

治療に必要な期間は、概ねここで示されます。


約束事として

1,治療に協力的である事

2,提案を受け入れる準備がある事

3,治療時間が十分に確保できること

4,治療費やその他の経費を支払える事


上記4つが守れることです。


患者さんの多くは、4の項目だけで判断されます。

しかし、放置すれば、状況は悪化します。

ゆえに「最安値」での治療開始は、危険です。

治療を行う労働報酬・その経費によるものです。


要求が高くなると

全てのコストは、上昇します。


コスト上昇の項目

1,素材

2,治療法

3,治療期間

4,治療難易度

上記の条件でコストは、変わります。


*カウンセリングは、有料です。

質問だけして費用を支払わないケースが多くなっています。

また、酷いケースでは、「治療計画書を売ってほしい。」

というケースの御座いました。


咬合治療は、簡単ではなく、間違えると「歯科心身症」へ

進んでしまうケースが、少なからずあります。


一度崩壊すると、再現には、相当な理論と労力が必要になります。

患者さんの苦痛も、一入です。


目指すべきゴールは、ベター未満のグッドです。ベストも、ベターも存在しません。

シビアですが、それが現実だと認識しましょう。




 
 
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