歯軋りを
- m-dc46
- 2025年7月9日
- 読了時間: 2分

東京都町田市三輪緑山の歯医者さん
まつむら歯科医院の松村眞次です
いつも、ありがとうございます。m(_ _)m
眠りの質は、歯軋り時間とも、相関関係があります。
副交感神経が、優位になる時間帯には、歯軋りが起こりません。
迷走神経の活性化は、内臓系・消化管系の活性の時期。
この時間帯は、歯軋りしません。
交感神経優位に切り替わる際に
歯軋り時間へと切り替わる。
この際、尿意中枢への刺激に変わると云うことで
高齢者に成る程「頻尿」傾向へ
実際は、睡眠時の尿意は、心臓との関係も有り
循環器障害、心疾患、腎障害などで
不眠を誘発するという説も、多いのです。
ストレス性の反応である「歯軋り」は、止めてはなりません。
しかし、不随意な運動であるため、過度な負荷が掛かります。
歯牙は、これにより弱くなる。
歯科医院で行う噛み合せ治療において
これらの情報を収集する必要があります。
問診は、大事になります。
しかし、精神神経系の疾患の方は、対応が難しい。
そして、この手の患者さんは、器質的な要因を疑われているので
不用意に、治療に着手するとトラブルの種になります。
無断キャンセル、治療クレーム、不機嫌・無礼な態度、治療費踏み倒し・・・
医院系トラブルの温床になります。(悪気がない)
そして、治らないし、治す気も無い人々です。
治ると困る人々です。
各種カウンセリング療法をお薦めしております。
実は、高学歴のかたも、多いのです。
1つの挫折経験から始まるケースもあります。
また、人種的な要素も、あります。
日本人は、ストレスに強いです。



