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NHF(国家健康基金)イギリス政府の

  • m-dc46
  • 2025年12月10日
  • 読了時間: 2分

東京都町田市三輪緑山の歯医者さん

まつむら歯科医院の松村眞次です


いつも

ありがとうございます。

m(_ _)m


世界で最も優れた保険機構として

いつもイギリスのNHFのシステムが

お手本とされています。


私自身、そのように認識しておりました。

しかし、実情は、数ヶ月待ちの状況で

上手く機能していないというSNSを観て

驚愕しました。


日本で言う

受付でのスクリーニングで

帰されるという現実を知りました。


治療を開始できるまで数ヶ月以上待つようです。


公的な医療機関(中核医療機関)に無料で受診でき

必要となるならば、専門医院や専門病院への道筋を立て

早期に専門的治療を受けられるシステム


専門医や専門病院では、金銭負担があるが

一部分で、医療保険で賄えるシステムと認識していました。


日本に就労で働くイギリス出身の方は、日本の「皆保険制度」

が、自国の制度より、優れていると仰せです。


NHFも、日本の皆保険制度も

実は、財源の困窮化によるものが課題です。


内容を現代風に組み直せば

良い制度だと言います。


日本では、医療機関にしわ寄せさせていますが

イギリスでは、医療機関や医院では、制度協力の為

医療従事者は、高報酬で雇用されています。

自身の報酬を削る様な事をしない「特権意識」が強いようです。


歴史的に「貴族文化」の根強い国なので

格差への社会的な目は、慣例的で否定されていないようです。


政治的な指導者が、概ね上流階級の人が多いのでしょう。

そこが「腐敗政治」と揶揄される所以だそうです。


UKという言い回しで語ります。

「イングランド・スコットランド・ウェールズ・アイルランド」

これらは、また別物意識のようですね。

やっぱり、出自を大事にしている感じです。


日本も、同じような傾向に有りました。

所謂、新政府(倒幕軍)と幕藩系(幕府系)

しかし、明治一二年頃には、新政府の財政破綻になり

倒幕派と中間派では、国家運営が立ちゆかなくなり

明治一四年頃から、大隈重信が罷免され、

旧幕閣系の人材を登用し、明治23年に

大日本帝国憲法発布となります。


日本では、過去の歴史ですが、イギリスにおいては

尚、継続する「保守」「労働」の戦いとなっているようです。





 
 
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