「一期一会」だと思う
- m-dc46
- 2025年12月11日
- 読了時間: 2分

東京都町田市三輪緑山の歯医者さん
まつむら歯科医院の松村眞次です
いつも
ありがとうございます。
m(_ _)m
診察をしていると
「一期一会」だと
常々、思います。
人に「信用される」と言うことの重み
そして、その継続というのは、難しい事です。
さらに
「自己利益」のために
「悪事」に染まらぬことを加えれば
日頃より
律する心が、大事になる。
だから、患者さんに接するとき
「一期一会」の氣持ちで
接しています。
相手方に伝わっているか?
そこは、分かりません。
こんな性格だから
「受け」は、良くないでしょう。
しかし、「高潔」に生きる事ができれば
自分自身は、満足です。
患者さんは、多くの方が表面上でしか判断してくれません。
治療行為は、そこまで浅くはないです。
日本の企業は、そういう氣持ちを入れて成長しています。
私も、書籍等でそれを知り、取り入れているつもりです。
しかし、大企業と零細歯科医院では、地盤・地力に差があり
到底それを押し通す事は、叶いそうもありません。
年齢は、重ねられても、強くは成っていません。
それでも、30年以上診療生活をしていると
どんな人か?
直ぐ分かります。
だから、色々な工夫をして、より相手の意思を知ろうとします。
患者さんにとって
並みの力量であれば、どんな歯医者でも実は、一緒です。
逆に
権威的なドクターを求めるなら
場所すらも、条件に入ります。
そこでは、無抵抗な「受入れる準備」をして
受診する。
この場合、成果は保証されないし、要求もしない。
ただただ、権威の基に治療を行ったことが、満足感です。
近所の歯医者は、敷居が低い。
しかし、強く要求をして、成果を求めます。
低く見ているから。
世間を知る人間が、そう多くはない様に
一部の特別な世界の方々は、本当に希有で、信じがたい世界。
一流というのは、そういう世界でのお付き合いということで
知識や技術を磨いても
入れるものでは、ありません。
しかし、日々、研鑽を積んで、注目される人材でなければ
そのチャンスは、巡ってこない。
別世界の人種は、色々な所にアンテナを張って
世界を観ているから。
大切な事は、一期一会の精神で、相手に「礼」を尽くす事。
少なくとも、自分の生き方は、そういう生き方です。



