「美しい」という指標を
- m-dc46
- 2025年9月30日
- 読了時間: 1分

東京都町田市三輪緑山の歯医者さん
まつむら歯科医院の松村眞次です
いつも
ありがとうございます。
m(_ _)m
「美しい」という指標は?
これってあなたの「主観ですよね?」
基本的な指標というのは、統計。
解剖学や生理学の上での統計的なデータの解析。
画像診断などで
「肉付け」などの方法で
見ると「変な顔」って場合もあるし
AIによる解析でも「変だな!」って事も有る。
実際に、治療をしてみると全く違ってみるときもある。
具体的な理論は、存在するものの
マッチングしていないこともある。
個々の条件というのは、大きい。
昔のCMのように
「美しい人は、より美しく!」
「そうでない人は、それなりに!!」
ってことになる。
この主観的要素を「センス」という人もいる。
歯列と歯ぐきの部分だけ切り取って「美しい」と宣う歯医者。
それに+して、唇や鼻を加えて「美しい」と宣う美容外科医。
このように「センス」です。
とか、「主観」対して、医療上、どのように責任を追及されるのか?
怖い話なんですね!
笑える状況であれ、患者さんが良いと言えば、それが「全て」です。
口元が「もぐろふくぞう」的な並びであっても
患者さんの主観が、大事です。



