インビザラインを利用する
- m-dc46
- 2025年9月17日
- 読了時間: 2分

東京都町田市三輪緑山の歯医者さん
まつむら歯科医院の松村眞次です
いつも
ありがとうございます。
m(_ _)m
矯正治療で
インビザラインを
利用する目的を考えて見ます。
1,咬合挙上を優先
2,後方への移動(上顎)
3,拡大
4,圧下の防止策
5,治療ストレスの軽減
6,ローディングによる骨吸収を防止
7,移動不可歯牙の保護
8,舌圧の適正化
9,ディスキングの適正化
10,抑制では無く、促進または、発育誘導である
これまでの非歯科医学的な情報では、アンチコメントも多い
しかし、歯科医学的な見地から踏まえて、考察すると
生理的な歯牙移動の範囲内での負荷
移動シミュレーション診断は、そのまま計画評価診断になる
治療上の限界や不可能な状況からの終末歯科治療への移行がスムーズである
現行のインビザラインでは
AIによる学習により
移動プランに無理が無く、負荷軽減のための移動休息のような
時期がある。
現在では、ワイヤー・ブラケットでも、移動シミュレーションである
取り外しが可能なので、ストレスの軽減に役立つ。
適正時期の確立(治療の有効ステージ)
上記を踏まえると
非常に成果が期待できる治療法になっている
日本人の成人矯正においては、補綴の再製作は、必要だと言える。
計画上、矯正単独では、無理だと考えるべきである。
しかし、カリエスフリー患者では、有効性が高い。



