インプラントって
- m-dc46
- 2025年8月18日
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東京都町田市三輪緑山の歯医者さん
まつむら歯科医院の松村眞次です
いつも
ありがとうございます。
m(_ _)m
歯科治療の中で
「欠損」を補う治療法の1つとして「インプラント」が有ります。
欠損補綴という治療法には、他に「ブリッジ」「義歯」が有ります。
インプラントの歴史は、古いのですが
安定的に供給できるようになったのは、2000年以降です。
現在のルートフォーム式は、1980年代に商品化されて
世に出始めました。
1990年代には、概ね現在のインプラントメーカーが主軸になっています。
インプラントは、チタンという金属の利用によって発展しました。
口腔内で機能した最長のインプラントは、50年間という報告があります。
インプラントは、骨次第です。
それ故に
再生医療の「骨再生」と共に進化したと言えなくも無いのです。
2010年代より、概ね術式や材料などは、大きな差が無く
今現在は、スピードと審美性に傾いています。
患者さんの年齢や健康状態で、骨の状態が変わります。
これによって10%未満ではありますが、10年経過すると
脱落するというデータも、存在します。
骨再生は、このインプラント延命の対策として長らく研究され
現行の再生医療材料によって
克服しつつあります。
年齢よりも、患者さんの骨質と健康状態に気を配るような
処置やメンテナンスが、とても大切になっています。
安全に手術を行うための「ガイドサージェリー」や
条件によって安価に上部構造を取り替える方法や
再現性を重視する流れになっています。
患者さんの変化に併せるよりも、「不変的な安定空間」に
噛み合せを設定し、何時でも再現できる方法へ
そして、最終的には、組織によるインプラント(再生歯牙)を
実現できれば、そこが頂点と成るでしょう。



