プロビテックからの(仮歯からの)
- m-dc46
- 2025年6月17日
- 読了時間: 1分

東京都町田市三輪緑山の歯医者さん
まつむら歯科医院の松村眞次です
仮歯から
最終補綴への移行。
歯肉の圧迫による「退縮」に備え
一工夫いる事も有る。
ジルコニア系のセラミックは、後に改善するので
あまり神経質に考えない方が良い。
ガラス系の場合は、余剰セメントをきれいに除去するか
セメント分離剤を塗布して
対応しておく。
インプラントの接着系の先生の場合
エマージェンシープロファイルの設定にて
大きく改善できる。
または、カスタムアバットでのマージン設定にポイントを置く
Metal+Metalの場合が、深刻さが大分違うが
Metal+セラミック系では、余剰セメントによって
歯肉状態が、悪化するケースも否めない。



