中学受験生・・・
- m-dc46
- 2025年8月6日
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東京都町田市三輪緑山の歯医者のブログ
まつむら歯科医院の松村眞次です。
いつも
ありがとうございます。
m(__)m
来年の中学受験は、サンデーショックですか?
夏を制する者は、・・・・・。
夏期講習の最中でしょう!
しかし、小学生の戦いは、直前そして期間に驀進する。
一部の最難関校以外は、直前まで時間があります。
私は、親としての経験しかありませんが
数字に目が行き過ぎる傾向があります。
本当は、どの分野が強く、そして弱いのか?
その分析こそが、親の役目です。
志望校へ合格しても
中学へ行ったら、何もしなくなる。
そういうお子さんもいる。
何とか、ついていこうとする子もいる。
中高一貫の6年間は、長い。
中だるみは、付き物。
しかし、目的や目標が、定まっていれば
黙っていても、また頑張り始めます。
大学受験の結果は、水ものですけど!
昨今、大学受験の指標として
国・数・英を基準に評価している。(文系)
数・英・理を基準にしている(理系)
ゆえに
「2科目+小論文」での受験校の評価が下がっています。
つまり、文系の評価が低くなる。
国公立大学
国・数・英・社
国・数・英・理
となるので
ここでも、差が生まれる。
難関大学付属校では、同大学にない学部を目指す子には、辞退を勧める。
そのような話があります。
早稲田系なら「医・歯・薬・獣」を目指す子を取らない。
慶応系なら「国際関係学部」「言語」「西洋文学」を目指す子を取らない。
など
明治・青山・立教・中央・法政などでも
同じ傾向になっている。
医学部への受験は、大学付属ではない最難関中高をめざすことが近道。
短期間で、社会情勢が変わるので、先を読みにくくなっている。
医学部偏重時代が、幕を下ろしました。
次は、「AIなどのハイテクノロジー+α」の時代。
そして、それに基づく「言語」である。



