人口動態や年齢層分布と言う指標
- 真次 松村
- 2 日前
- 読了時間: 2分

東京都町田市三輪緑山の歯医者さん
まつむら歯科医院の松村眞次です
いつも
ありがとうございます。
m(_ _)m
人口動態や年齢層の分布
これによる日本の人口動態というのは、現代の指標にそぐわず
企業等では
健康年齢と平均余命(平均寿命)とに分けている
結論として
この年齢的なギャップは、13才から15才としている
つまり、自力生活可能な年齢層と何らかの補助が必要な年齢層に
差があると言うことを意味します。
1世代分のズレを生み出しています。
私達歯科医院では、概ね自立生活者の受診に備えていますが
補助を必要とする高齢者の訪問診療などは、一般的に行えていません。
そして、マーゲンチューブや胃瘻によって
栄養供給されている高齢者には、ほぼほぼアプローチができません。
我々歯科医師の観点から、そのサポートは必要ではありますが
しかし、医科的に不要と見なされています。
医療費と口腔衛生に関する医療費は、別に組むべきなのですが
我が国では、されていません。
厚労省は、区別していると豪語しておりますが
実質的な運用状態は、決まった組織の独占に近い状況です。
横浜の青葉区や川崎の麻生区・宮前区などの健康長寿地域においては
80才を超えて自立生活者が多いことを考えますと
医療機関との関係性によって
状況は、変化するようです。
高齢者富裕層の多いエリアでもあるため
健康投資の大きいエリアと言えるでしょう。
歯科医療機関としては、そういうサポートをすることで
「誤嚥」「肺炎」「感染症」などの対策になればと思います。
口腔機能と全身機能は、連動しておりますので
歯科医療軽視は、ある意味要補助高齢者を増加させる事に
繋がっていきます。



