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企業連合体たる歯科医療の運営

  • m-dc46
  • 2025年12月27日
  • 読了時間: 2分

東京都町田市三輪緑山の歯医者さん

まつむら歯科医院の松村眞次です


いつも

ありがとうございます。

m(_ _)m


いよいよですが

企業連合体のような動きが

出てきたようです。


個々の法人団体では、徐々にきつくなっている。

それでも

個人歯科医院よりは、利益を上げているし

上手く運営できていると思います。


しかし、ぶんどり合戦は、否めない。

成長が無いのです。


それで

力を付ける上で重要な事として

組織規模と運営範囲です。


これには、行政への壁が有りましたが

各医療法人を独立して、行政区で分ける。

これが、最も有効でした。


ゆえに

サプライや人材募集と教育やマーケティング(ブランド化)として

統括する部門が必要になってきたようです。


4つの柱

1の柱は、診療部門です。従来の通りですが、行政・患者・企業への対応

が、重石だった。

2の柱は、人材の確保と教育です。離職させない業界を目指す。

3の柱は、歯科技工所になります。技工士の確保が難しい。

4の柱は、運用です。財務運用と単純に言いますね。


この4つの柱を「統括する」株式会社と非営利事業の法人

この4つの部分で「四の柱」が、伸びしろです。

つまり、1,2,3,の柱を持つ団体は、存在します。


業界を搾取して伸びてきたIT企業の利益をそのままシフトするだけで

充分に上場出来るシェアを持ちます。


次に

医院を解体し、リユースとか、物件としての価値を生み出す事です。

これは、「コンビニのあと」の利用する歯科医院とか、医院が代表的です。

マーケティングは、終わっているので模様替えをするだけです。

また、地域におけるニーズも、調査できます。

医院を解体し、機会をリサイクルしたり、解体して必要な原材料を確保する。

特に、配管などの簡素化や交換時にレアメタルなどをピックアップさせる方法を

生み出しましょう。

さらに

民泊後の下落物件の確保。

東京や大阪や福岡あたりでは、良い物件が出そうです。


上記のように

総合的に行い、株式上場を目指すことで、強い屋台骨になり

欧米並みの価値に変える事が可能です。


Ciメディカルさんのような組織と徳真会さんを一緒にした

そんな企業イメージになる。


こうなったら「無敵」でしょうね。



 
 
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