何が正解なのか?わかってます?
- m-dc46
- 2025年8月2日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年8月4日

東京都町田市三輪緑山の歯医者のブログ
まつむら歯科医院の松村眞次です。
いつも
ありがとうございます。
m(__)m
治療において
最初に問診などをしながら「主訴」を伺います。
主訴って何?
主なる訴え⇒まず優先的に改善してほしい事です。
患者さんは、「虫歯」です。
歯茎が腫れて「歯周病」です。
などと勝手に診断しています。
勘違いをしてはいけません!
診断する行為を許されているのは、
歯医者では「歯科医師」だけです。
診断を下すという事は?
つまり、治療上の「正解」を知っている事です。
勝手に診断をする患者さんには、
「何しますか?」って聞いてあげます。
「虫歯だから、何しますか?」
これで足りないなら
「どうしたらいいですか?」
と聞きなおします。
挑戦的な態度の患者さんじゃなければ
「自分には、わかり兼ねます。」というでしょう。
歯科医師同士でも、同じです。
仮に自分の上の立場であるなら
「○○しても、よろしいですか?」になる。
下の立場なら
「○○してみたら?」
となります。
しかし、全てに「自分の責任において!」と続きます。
私は、患者さんに疑い目を掛けられた時点で
よそへ転院することを勧めます。
関わりたくないので!
理由は、主治医として今一番にあなたの治療に対して
「心配している上に、一番考えていると自負している」
そういう認識でいるからです。
それを疑われたら
「関わらない」が、得策です。
私は、人に媚びない!
そういう人間です。
だから、自分が嫌なら「関わらない」方を選びます。
それなので
「大人でない人間」は、嫌いです。
受け入れもしません。
子供は、身勝手なものです。
親の立場で考えれば、此の身勝手を許す親。
「大人ではない」でしょう。
特に他人に対しての行為では!
「無知ゆえに許される」のが、子供です。
医療機関においては、こういう事象は、付き物です。
ゆえに
「権威的威圧」は、重要なんです。
何が正解かも、知らない人が、にわか知識で応戦するとは
「臍で茶を沸かす」ようなもんです。
話を聞いているからと言って
同調しているとは、限らないですよ!



