前歯部誘導(アンテリアガイダンス)
- m-dc46
- 2025年6月7日
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咬合治療の決め手は、アンテリアガイダンスにある。
挙上量の限界値も、ある程度推測できるからである。
フルマウスReconstructionを自在に行えるようになるためには
咬合誘導の理解が、深い方が良い。
咬合治療に明るい歯科医師は、皆此処に精通する。
被蓋関係に問題が有れば、早期に崩れるので
フルバランスオクルージョンが望ましい。
これは、一般論では、フルデンチャーであった。
しかし、グループファンクションでは、不可能である。
フルバランスオクルージョンからの犬歯誘導が、最高峰である。



