医療のためのAIは・・・・
- m-dc46
- 2025年8月27日
- 読了時間: 1分

東京都町田市三輪緑山の歯医者さん
まつむら歯科医院の松村眞次です
いつも
ありがとうございます。
m(_ _)m
この所、医療用のAIの話が
身近になってきた。
インビザラインの矯正の移動シミュレーション診断は、AIだ。
CAD/CAMによる歯科技工ソフトにも、AI。
論文検索などの手引きも、AI。
多くの画像診断などのガイドや模擬的なオペレーションも、同じだ。
現実を突きつけられて
治療への意識を削がれる患者さんもいるだろう。
統計理論上は、AIがはじき出した治癒率などで判断される。
プログラムとの違いは、その都度、データの上乗せと書き換えにより
答えが進化する。
人口動態に見る今の高齢者医療は、人生100年時代と謳う。
今後の歯科治療は、そういう意味でも、アプローチが変わる。
既存の運営の仕方で良いのか?
疑問に思う。



