咬合の挙上を考えて見よう!
- m-dc46
- 2025年9月16日
- 読了時間: 2分

東京都町田市三輪緑山の歯医者さん
まつむら歯科医院の松村眞次です
いつも
ありがとうございます。
m(_ _)m
咬合の挙上を考えて見ようと思います。
1,歯牙状態は、経年的に変化する
2,関節の組織は、変化する
3,筋肉は、衰える
4,修復物・補綴物は、劣化する
5,全身の骨格は、変化する。
6,歯並び悪い
7,理想的では無い成長発育
8,親知らずの存在
9,ストレスの反応が強い
10,睡眠障害
生理学・解剖学の上での理想咬合
1,頭頸部の状態が正常であるのが、前提。
2,歯列不正がない
3,咬合異常が無い
4,修復歴が無い
5,欠損が無い
6,咀嚼速度と持久性がある
7,嚥下力が強い
8,悪習癖・悪習慣が無い
9,安静空隙料は、1から2㎜の範囲
10,効率的な血流量の確保が可能
11,水平・垂直がきれいに一致
12,審美的要素が、高い
咬合挙上は、条件の変化・異常の改善に必須な手段である
時間軸での変化は、改善させるときにも必要。
1日にしてならず!
出現している症状との因果関係は?
踏まえて考察すると
「数値」を揃える行為ではない
あくまでも、機能的な条件から優先して。
例としては、
フルバランスオクルージョンを満たすとか
アンテリアガイダンスを確立するとか
多くの指標の中で
機能的に判断する。
経過観察は、重要。



