咬合治療におけるポイント
- m-dc46
- 2025年12月9日
- 読了時間: 2分

東京都町田市三輪緑山の歯医者さん
まつむら歯科医院の松村眞次です
いつも
ありがとうございます。
m(_ _)m
フルマウスで
インプラント治療を行ったケース。
長期安定において
上部構造の製作し直しという時期が
当然ながら
やってくる。
アタッチメント方式で
上部構造を作った場合
人工歯の磨耗や劣化により
咬合が変化している場合が多い
デジタル系のユニバーサル・アンカー・ブリッジ系の
チタンフレームでスクリュー止めが流行であるが
咬合面の劣化が早まる傾向は、否めない。
カスタムアバットにテレスコープ型でセメント固定が
妥当である。
上顎がインプラントを使えなくなるケースには
比較的有効な方法になる。
バイトリムの製作
精密印象後のバイトリムには、内側にカスタムアバットとアンカーブリッジの
フレームが内蔵される。
無歯顎である上顎は、チタンフレーム内臓のバイトリムが欲しい。
人工歯排列後の咬合確認
選択する人工歯とアンカーブリッジの修復材料の選択
フレーム内蔵のバイトリムの製作法
最初に仮咬合床は、旧義歯模型に
エルコプレスなどで透明な床を作り
ワックスで咬合堤を作る。
この上で
咬合高径を確認し、アバットの高さ、フレームの形状
を設計する。
咬合仮床ゆえ義歯辺縁は、短くとも良い。
排列位置は、理想歯列を目標に!
デジタル作業に慣れすぎると
アナログでの設定作業ができない。



