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在宅歯科診療軍団

  • m-dc46
  • 2025年7月30日
  • 読了時間: 2分

東京都町田市三輪緑山の歯医者のブログ

まつむら歯科医院の松村眞次です。


いつも

ありがとうございます。

m(__)m


在宅歯科診療。

私が、最初に行ったのは、1996年の秋頃だった。

高齢者歯科医療を考える上で

重く必要とされると思っていた。

しかし、このころは、時代がついてきていない状態だった。


勤務先と調整を行い、始めさせてもらった。

しかし、地方の病院では、地域の「立場」というものを重視される

「保守的な環境」を考慮することができなかった。


さらに

健常者を扱う状況とは、かけ離れた状況の中で

結果を出すことは、難しかった。


2000年頃、在宅診療専門での就業のチャンスがあった。

しかし、諸先輩方に反対されて、断念した。

2003年、12月に緑山のまつむら歯科医院を開院して悟った事。


先駆者として在宅診療を行うのと

道筋が経って行うのは、大きな差があるということ。


最近、昼頃になれば、白衣の男女が、コンビニの駐車場にいて

食事をしている。

男性数名のチームの時もある。


車には、在宅診療のロゴ入りだったりする。

有能な歯科医師なら踏み込まない世界だ。


仕事が無い・仕事量が少ない・・・・・

色々な状況で、収益を上げるために必死にもがく。


口から食事を得られていない人口は、如何程だろう!

そして、常食ではない食事をしている方は、どれほどいるのか?


結論から言えば

そうなってから動いても、無駄なんだよ。

その状態を作らないように最善を尽くさないと!


車内で、楽しそうに談笑している姿。

私なら、悲壮感に慕ってしまうだろう。


最近の若い先生方は、違うんだね。

己の無力さを痛感しないんだね。


優秀な人材は、先端技術治療に従事し、そうでない人間は

責任の薄い所で、軽めに働く。


日本の歯科医療は、秩序ある仕事だった。

いつからか?

変わってしまっている。


在宅訪問歯科軍団は、雇用者がしっかりと秩序を守らせろ!

国民の民度と歯科医師の品性を落とすなよ!


最近、そんな風なことに遭遇したので、ちょっと辛口ね!

 
 
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