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多数歯欠損のインプラント治療

  • m-dc46
  • 2025年9月13日
  • 読了時間: 1分

東京都町田市三輪緑山の歯医者さん

まつむら歯科医院の松村眞次です


いつも

ありがとうございます。

m(_ _)m


多数歯の欠損で

インプラント治療を施す場合

現在では、パターン化されてきています。


2→4→6→8→10のように

埋め込む本数は、左右対称に行い

偶数になる傾向があります。


これには、理由があるのですが

概ね上部構造体という入歯部分の設計が

パターン化されつつあり

これを有効に行うと

上記のような左右対称に埋入することに繋がっていきます。


上部構造体のフレームの材料も

ほぼチタン製が多く、削り出しに成るため

パターン化されています。

その他、ジルコニアによる連結方式も

多くなっているのも

設計のパターン化に繋がっているようです。


金の価格高騰の影響も有り

これらの合金使用を避ける傾向があり

状況は、変化しました。


また、人工歯のチョイスにも変化が生じるようになり

状況が変わったと思います。


咬合状態を理想型に近づけた場合

その位置関係を

終生維持できれば

機能的な安定に繋がるという認識です。


治療の予算組みは、難しい問題の1つとなりました。

躊躇う患者さんも、少なくないと思います。


納得できるように、しっかりと話し合いましょう!



 
 
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