大祓ですか?
- m-dc46
- 2025年7月6日
- 読了時間: 4分

東京都町田市三輪緑山の歯医者さん
まつむら歯科医院の松村眞次です
いつも、ありがとうございます。m(_ _)m
7月6日(日)、大安。
今日は、大祓の日ですか?
毎月参拝する「琴平神社」に参りましたが
人が、結構来ていました。
しめ縄の輪くぐりをしてきました。
自分の性格が「ネガティブ」なもので
神社を参拝することで
クリアにして、前向きとか、楽観できるように
参拝する事(毎月)を始めて、23年ぐらいになります。
三輪緑山へ引っ越してくる前の年から
ほぼ毎月、琴平神社へ参拝しています。
しかし、運気が落ちる気運の年回りでは、逆に「頼らない選択」を
してきました。
所謂、天中殺って奴です。
理由は、算命学的に「天中殺の影響を受けにくい相」なので
そうしてきました。
実際は、私の人生は、ほぼ全般的に低迷していますけど。(T-T)
これもまた、カルマの1つだと思って、踏ん張っています。
歯科医師の仕事は、「人を診る」のですから
患者さん方のそれぞれの「運」を感じる事も有ります。
だから、「御縁のある方」という表現を使ってきました。
一流企業を定年になって、悠々自適な筈なのに
それぞれの患者さんなりの苦悩や苦痛は、存在している。
不謹慎ですけど
「ぽっくり死ねない」人生を過ごしている方を診ることも有り
これって「運命」「天命」とか、思ってしまうのです。
心が「病む」と
全てにおいて「病みを拗らす」ように見えてきます。
拗らせると、人生自体が長患いとなり、何とも苦しいものを
私自身にも、引き込まれて、植え付けられているように感じます。
不老不死などあり得ない。
どんな死に方でも、それが寿命であり、天命。
苦しみ少なき人生なら、病気での苦しみは、大きくなる。
逆に、苦難な人生を乗り越えたなら、静かな最後を迎える。
そんな話を聞いたことがあります。
不安を煽り、此方の意のままに誘導する。
私達医療人は、これがタブーな筈です。
しかし、現実は、如何でしょう?
患者さんの要求に応えるということ
本質は、望むことをしてあげる。
その時に必要な経費と労働報酬を頂く。
望むことが、自分でも分からない患者さんのために
歯科医学的な根拠をもって、選択肢を与える。
選択は、患者さんが自ら行うこと。
そして、その選択に患者さんは、責任を負うこと。
医療人は、最善を尽くす事だけです。
過去を振り返ると
患者さんの望むことの水準が高くなりました。
だから、市場の原理で、医療費は、高騰します。
それを受け入れ無いのが、国家だけなんです。
今の患者さんは、もう最低限では、許してくれない。
でも、国家は、最低限しか認めない。
このギャップを埋められない。
なぜなら、様々な「負担」は、大きくなっている。
だから、「払った気になる状態」なんです。
銀座のクラブとか、行ったことは無いです。
昔、銀座のバーに連れて行かれた事は有ります。
少し年配のママさんです。
私は、下戸なんですけどね。
部長ドクターと業者のかたと。
大分、酔っておられたので、支離滅裂な会話です。
ママさん、話を合わせるのに、苦労されていました。
良くわかりませんが、業者の方の失敗を、部長ドクターがフォローした
過去が有り、それを感謝しているとの話でした。
30分程度居ましたけど、ベロベロの二人と下戸の自分じゃ客として
最低です。(他に客は、居ない)
金額は、知りませんですけど、銀座なんで、それなりでしょう?
だから、また機会があれば、ベロベロの状態で、行くんだろうな?
払った気になるだけの料金だから。(店に失礼だろう!!)
そう思いながら、帰宅した記憶があります。
アルコールで、脳ミソ麻痺している状態なんで、記憶が無い。
でも、後日気が付くんですね。
お金が減ってるから。
接待費で落ちるんか?
どうなんだろう。
自分の金銭感覚では、あり得ない状態でした。
患者さん、自分の健康のために、そういうマインドにはならないね。
迷い、悩んで、相談して、・・・・・・・・迷宮入り。
人生は、登山。
頂上を目指している時の方が、幸せです。(生涯現役)
リスクは、下山するときが大きい。
皆さんの年齢は?
私も、もう下山する時なんかなー?(低山登山者(T-T))



