少しずつ変化していく口腔内
- m-dc46
- 2025年7月12日
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東京都町田市三輪緑山の歯医者さん
まつむら歯科医院の松村眞次です
いつも、ありがとうございます。m(_ _)m
定期的な健診を怠らない患者さんですら
少しずつ変化しています。
口腔内の問題の大半は、口腔外からの影響になるので
同じ状況では、ありません。
口腔内の環境を「リラックス空間」へ導き
影響を受けにくくすること
これが予防管理の目的です。
歯科的な要望の低い方は、これまでの失礼な業界の言いまわし
「インテリジェンスが低い方」と言ってきました。
歯科的な問題の少ない方が「高学歴」の方が多かったという
米国の報告から始まっています。
ここには、唾液腺(耳下腺)の働きの良さという話も出ていて
良くしゃべる職業=先生業 ということになり
インテリジェンスが高いという言い回しになっています。
知的職業の多くは、歯質は丈夫。
しかし、歯周病的には、中程度。
こういうタイプが多いです。
年齢と共に悪化しています。
ストレス職業だとも言えます。
認知症のリスクは、唾液の分泌低下にも影響しています。
昨今は、飲込む力。
これも、重要視されています。
食習慣、運動、睡眠が、大切になって来ます。
最終的に
物が食べられるか?否か?
これに尽きる。



