情報弱者だから・・
- m-dc46
- 2025年9月3日
- 読了時間: 2分

東京都町田市三輪緑山の歯医者さん
まつむら歯科医院の松村眞次です
いつも
ありがとうございます。
m(_ _)m
零細歯科医院は、情報弱者。
だから、結構良いように「ブラック企業」が営業に来る。
情報が知れ渡る頃には、移転。
もしくは、合併吸収。
実態がない場合も、継承企業が、別個に約款を送ってくる。
昔から、この手の問題は、存在している。
ゴルフ会員権である。
運営会社が、破綻して、買い取った会社が、新たな契約をさせる。
旧会員権は、無効となる。
ゴルフの会員権は、証券のように市場で取引されているのに・・・。
本来なら、買い取った企業が、顧客を守る・サービスを維持する・・・・
色々な使命が、有るはずなのに・・・。
M&A をして、リストラして、顧客を識別して、負債を削ぎ落とす。
その上で、業務が新規でスタートして、別組織となり、新規契約となる。
今後、10年位で、医療機関の多くは、このような形になる。
医療機関の経営に「株式」が、認可されたから
徐々に体制が変わり始めている。
先駆けて「美容外科の上場」がある。
グルーバル企業として展開したければ、海外での上場になる。
日本の医療サービスのきめ細やかさを海外で売る。
日本人の技術は、信用されている。
日本に来て、日本の皆保険制度を利用し、治療を受ける。
しかし、保険税は、支払わない。
そして、「日本の税金は、高すぎる」と言う。
しっかりと、日本のルールを守る外国人が大勢居るのに!
48兆円の社会保障費。
歯科医療には、1割も無い。
4.8兆円の歯科医療費予算が、あればもう少し良くなる。
しかし、歯科医療は、国にとって重要では無いようだ。
国家がやらなければならない事は、世界的な実勢調査。
医療コストについて「先進諸国の実態」を知る事。
そして、日本に当てはめる。
グローバルスタンダードが、見えてくる。
その中での「削減」だと思う。
負担金・健康保険税・消費税=社会保障費
消費税は、物価上昇により、金額は増える。
保険医療の売り上げには、非消費税。
原価には、消費税が掛かる。
日本の医療経済は、良くわからない計算になる。
最後の決め台詞「相互扶助」。
支える人数が少なく、支えられる人数が多い。
人口動態にも・・・。
白紙に戻そう、遣唐使。
白紙に戻そう、皆保険制度。



