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搾取されて

  • m-dc46
  • 2025年7月18日
  • 読了時間: 2分

東京都町田市三輪緑山の歯医者さん

まつむら歯科医院の松村眞次です


いつも

ありがとうございます

m(_ _)m


選挙の投票日が、間近です。

今回、野党へ票が流れて居るようですが

投票率が低いと

与党へ行ってしまうので

結果が変わりません。


現在、参政党や国民民主党や立憲民主党など

頑張っているみたいです。


1995年以降、収入が上がらない。(阪神大震災)

1988年前後、金融不況からという見方(バブル崩壊)


国は、バブル崩壊時に、色々な事業でしくじっていました。

隠蔽するために

省庁の再編とか、組合の再編とか、銀行の再編を行い

不良債権の実態を判らなくしてしまいました。


そして、災害の度に、国債を発行し、国の借金です。という方法を

国民にアピールしてきました。

度重なる国家の危機が、政府にとって「隠れ蓑」を作る形になり

タブーを犯しながらも、支持層に利益をもたらしてきた。


新興事業に多く配分

既存の飽和事業には、冷たくあしらってきた。


その結果、

教育の問題、少子化の問題、高齢化社会、社会保障の財源増大、移民問題・・・

多くの問題は、実は「格差」である。

資本主義国家である以上、格差は、生まれます。

しかし、子供と高齢者には、その格差が生まれないようにするのが「政治」だと思います。


いつしか、「労働より、投資」という考えが生まれ

この2極化は、拡がっていきます。


税金は、本来なら有るべき所から!というのが普通です。

しかし、現在は、「広く多数から」という考えになっています。


インフレによる物価高は、政府にとっては「税収増」

ゆえに

減税しません。

増えた税収から、給付する。

乗り切れば、税収増です。


大企業の利益が増え、内部留保も増え

しかし、有事のために安心できないマインド。

ゆえに

貯め込みます。

結果、流れない。


経済は、お金を使う層に流す。

支援金・給付金は、お金の使う末端企業に出す。

減税は、国民に向けて行う。


馬鹿でも判る理屈です。


金要らんやろ!

そういう人に給付や支援や助成しても意味ないです。



 
 
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