政策通な高市総理
- m-dc46
- 2025年11月12日
- 読了時間: 2分

東京都町田市三輪緑山の歯医者さん
まつむら歯科医院の松村眞次です
いつも
ありがとうございます。
m(_ _)m
国会の中継を見ると
総理への質疑応答での
高市総理の答弁の明確さが、良くわかる。
内閣人事も
上手く機能しているようだ。
話題の展開としても
「超富裕層」「富裕層」への税負担を示唆し
「一般庶民」へは、減税を匂わす感じが絶妙だ。
言葉の「チョイス」が、実に上手く、感心する。
今、首都圏の住宅価格や家賃上昇の引き金になっているのは
「外国人富裕層・超富裕層」の投資案件になっている。
ここで
何らかの税負担を行い、簡単に転売できない形にするか、
転売した場合の「課税」を厳しくするだろうと観ている。
物価上昇に関しては、いち早く103万円の壁をぶち壊すこと
手取り増えて、自由に使って、消費税で回収する。
さすれば、物価上昇で上ぶれる消費税の増益分を
恒久的な使い方として改案する。
経済が回れば、税収が増えるので、国債の発行は、不要。
福祉目的に限定した消費税を、国民の生活基盤整備にも
適応させれば、上手い感じで、循環経済を作れる。
高市総理は、財源確保からの組み立てでは無くて
循環経済からの財源確保を目指していると思える構想だ。
これは、財源のエクスパートである片山さつき大臣の起用が
上手くきいている。
同時に
表現に困難な比喩を使わない小泉防衛大臣の起用も
上手く嵌まってきた。
外交通の茂木大臣も、しかりである。
若い人間の政治関心が高まっている所が、凄いところである。



