日本型の産業構造と基準とルール
- m-dc46
- 2025年7月22日
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東京都町田市三輪緑山の歯医者さん
まつむら歯科医院の松村眞次です
いつも
ありがとうございます。
m(_ _)m
米国の半導体大手「NVIDIA」
全ての中枢を「大阪」へ移転したらしい。
企業は、米国にあるが、全ての決定事項は、大阪で行う。
決済方式は、全て日本式の円建て・ユーロ建て・シンガポールドル建の3つ。
製品の認定は、日本の基準で出荷される。
米国の経由をせずに、全てが世界へと流れる。
基準に沿わない場合、経産省が差し止めることができる
これは、安全保障上の条項になるので
関税の影響は、受けない。(55%の関税)
すでに
台湾の半導体王手も、同様に動いている。
全ては、これまでの基準から書き換えられる方式で
今現在、審査に入っている所である。
理由は、全ての項目で、半導体製造に、日本材料や技術などが必要で
AIの開発に必要な物の全てを技術面で日本企業が握っている。
現在、これを通過せずに、最先端の半導体を作れる国がない。
米国防省は、すでに部品不足を嘆き始めている。
これも、トランプ政策の影響になる。
食品に始まり、自動車、ハイテク機器、軍事製品まで
多岐にわたって、日本企業の力無しでは、何も生み出せない。
自動車にしても
EVが、未来を開く!と謳っていた欧米の自動車メーカーは、トヨタ自動車に
白旗を揚げ、技術供与を申し出ている。
BMWには、すでにtoyota のエンジンが積まれている。
これは、トヨタとスズキの共同での開発があったからである。
BMWの親会社は、インドのタタ自動車であり、スズキの長年のパートナーだ。
現在、次世代戦闘機F-3の開発を行っているが
英国・イタリア・日本の共同開発と言っているが
機体デザインは、イギリスの戦闘機「ユーロファイター」のデザインを軸に
自衛隊が考えているからである。通信・電気系統は、日本の技術に並ぶ国はない。
航空エンジンの開発で、イタリアのランボルギー二やフェラーリのエンジンベースに
開発するようだ。(ロールスロイスのエンジンが、候補であった)
しかし、長距離型エンジンを目的としているので、日本のトヨタ・ホンダ・スバル・日産
・三菱・マツダなどの協力があると言われている。
F-3のスペックは、レーザー砲を主軸にあらゆる次世代兵器を搭載する。
現在、F-35Aの日本仕様に成功しているため、140機ほどは、F35AーJ、F35BーJ、
F-35CーJの3種で運用する。
対露・対朝には、三沢基地にてF-35Aが待機している
対中は、沖縄にF15jが待機中である。
制空権・制海権を握るために
陸上からの支援も、充実している。
問題は、制服組レベルでの意志決定権だけである。
選挙結果で、保守・リベラルに分断される懸念があるが
しっかりと対応して欲しい。
新型の護衛艦・潜水艦の運用により、寄り強固な防衛網となっています。
食料調達なども含め、日本の防衛機構は、徐々に築かれつつあります。



