歯の治療って
- m-dc46
- 2025年7月5日
- 読了時間: 3分

東京都町田市三輪緑山の歯医者さん
まつむら歯科医院の松村眞次です
いつも、ありがとうございます。m(_ _)m
歯の治療なんですけど
歳を重ねる毎に
お金が掛かるようになります。
これは、歯があったときを基準にすると
それと同じようにするには、もしくは、同等の機能を満たすには
という表現になります。
個々の条件に併せて治療を施すと
「量産型のザク」と「赤い彗星 シャア少佐のザク」ぐらい差があります。
同じ素材であっても
作る人間の要望と操る人間によって差が出る
歯科治療も、そういう部分を否めません。
高齢になれば成る程、身体的なリスクは、増加します。
ゆえに、
より配慮しなくては、なりません。
時間も、少なからず多く費やされるので
治療費用に反映してきます。
一律なんぼ!
みたいには、到底無理だと思います。
日本の業界全体の成功モデルは
実質、ブラック企業のそれと同じように
過剰労働の低報酬によって
経営側が搾取する形なので
市場自体は、見かけ上の拡大はあっても
実質的に成長は、していません。(創業者・オーナーが儲かる)
情報商材セミナーなどは、何の成果も成さないけど
自己責任にて報酬が、増える増えないのような理屈で
なんの方法も示さず
基本的に「個々の能力」という結論で終わります。
これもまた
米国などの「コンサル事業」の影響で
実質的には、「するか?しないか?」という選択肢を
用意するに他ならず
実行しないので、利益でません。
実行したので、儲かりました。
のようなロジックでコンサルしています。
今は、インフルエンサーを使って「SNS」などで
話題にさせて、「特別感」を持たせながら
その「界隈」で、バズらせてマーケティングを行う方法で
企業には「売り上げ」の形で応え、バズらせ屋さんには、広告報酬として
成果を還元される方法になっています。
このインフルエンサーの「目効き」によって
大きく変わるのも、特徴です。
歯科医師とて
キャラクターを際立つようにプロデュースされていなければ
市場の中では、強者側に立つことは、できません。
しかし、既にこの状況は、終焉を迎え始めています。
これで生き残るキャラクターは、一握りとなってくるでしょう。
今後は、「共栄共存型」と「精神世界上のモラルの強さ」の時代に入り
よりクリーンで、クリアで、ピュアなキャラクターに寄っていくでしょう。
「俺が俺が!私が私が!」という時代では無くなる。
若者は、自己プロデュースのために「ボランティア活動」に」従事し
休日の過ごし方に充てる学生が、多くなっています。
「人のために尽くす」「弱い物の為に頑張る」そんな若者が増えている。
彼らは、不正を許さない。
矛盾や理不尽を許さない。
影・裏・下からでも、頑張って支えます。目立たぬ所で!!
歯科医師として生きてきた自分は「高潔に生きる」を座右の銘として来た。
自分が富める事よりも、業界を善くすることに、行動してきた。
自分さえ良ければ!という考えは、全くない。
正直者は、馬鹿を見る。
正に自分の生き方そのものです。
しかし、この年になると
何となく不安を持ち始めます。
だから、高齢者の患者さんの不安は、良くわかります。
何とかなる時期に、目一杯努力して、導かないと
「不安」が、強くなってしまうからです。
そして、諦められたら、終わり。
そういう結論に達しています。



