歯科技工は、単純なのか?
- m-dc46
- 2025年12月12日
- 読了時間: 1分

東京都町田市三輪緑山の歯医者さん
まつむら歯科医院の松村眞次です
いつも
ありがとうございます。
m(_ _)m
歯科技工という作業は、結構難しいです。
町工場の「匠」が、よく話題になりますが
実に「それ」と似ています。
大工さんで言えば
通常の大工さんに比較して
「船大工」「宮大工」ぐらい違います。
歯科技工士のなり手も減り
歯科技工専門学校も
減っている。
だから
デジタル化になっていますが
結局の所、アナログ+デジタルの併せ技のできる技工所が
優れたラボと言えます。
今、入歯技工をデジタル化しようとの動きがあります。
しかし、そう簡単にいくのか?
疑問に思います。
デジタル化は、プレハブ化。
最終的に
木造軸組建築との差は、歴然とします。
家を建てる時も
プレカット技術が進んでいる今では、
時間とコストの短縮に繋がっている。
一時、輸入木材に殺到していましたが
今は、日本の風土・気候に合わないとのことで
国内木材を指名する人も
多くなっているようです。
建築基準で、木材による建築物は、一〇階建てまで!
これにより
国内木材のニーズは、高まりました。
歯科技工も
同じような感じになるでしょう。
結局は、繊細作業を熟練工に
依頼するニーズが、高まるでしょう。



