決断できない患者さんの・・・
- m-dc46
- 2025年9月17日
- 読了時間: 3分

東京都町田市三輪緑山の歯医者さん
まつむら歯科医院の松村眞次です
いつも
ありがとうございます。
m(_ _)m
治療というのは、診断が決定している状況で、必要があると
判断されたから、開始しなければならない状況というもので
早急に「決断」を迫られる状況で有ります。
しかし、治療をするには、患者さんから「依頼」されなくては成らず
その上で、治療に必要な「経費」と「労働報酬」を支払って頂く必要があります。
高額な「自由診療」においては、これを立て替える訳にもいかず
準備が出来ていない方や決断の出来ない方は、お断りする事になります。
全ては、事前にご準備なさる責任が、生じます。
情報だけを得ようとする患者さんが多いのですが、一般論だけなら
AIやネット上に情報があふれているので、それを参考にして下さい。
しかし、自身の為に必要な医療行為について知りたいのであれば
それなりの「対価」を払うのが、筋では無いでしょうか?
概ね支払いを拒む面々は、「決断できない人」に多く、医療行為を受けていないと
訴えています。
しかし、医療行為の大半は、診査して診断を下すことに集約されるので、この時点で
十二分に医療を施されたと言って過言ではありません。
患者側の理解度≒インテリジェンスの高低
となってしまうので、その点において責めを指摘されても、困惑するばかりです。
民度の高低もまた、社会のルールとしての通念を知る・知らぬの責任を、我々が受ける理由も無い。
決断が出来ないなら「聞いてはいけない」。
支払えなければ「施されてはいけない」。
そして、決断するタイミングが、ズレれば「悪化」する場合が多く、その責任の一部若しくは全部を被る事に成るでしょう。
この内容は、意図的に「嫌味」がある表現を使っております。
保護者の決断の悪さは、影響が大きい。
そして、チョイスによって「マイナス」のベクトルへ進みます。
勝手に此方に責任を押しつける方が増えて来ています。
何故か?
景気の動向によって、増減致します。
日本の今の状況は、物価高による負担が、徐々に大きくなっているので
最低限の事だけを望む方が、多くなっています。
そのチョイスに責任を持って下さい。
効果が無ければ、次の手・次の手というように対処するしかない。
結果、更なる負担増になり兼ねませんが、致し方有りません。
「安かろう悪かろう」とならないように
一定以上の「吟味」は、必要でしょう。
最善の選択は、最高の成果であることを期待しますが、ベストも、ベターも
得られなくとも、最高の成果である場合が多いという理解を持って下さい。



