治療するベストタイミングなど・・・
- m-dc46
- 2025年9月30日
- 読了時間: 2分

東京都町田市三輪緑山の歯医者さん
まつむら歯科医院の松村眞次です
いつも
ありがとうございます。
m(_ _)m
治療するベストなタイミング?
1,矯正治療なら、虫歯ゼロの段階で、成長発育期。
2,インプラントなら、骨の量・質・幅が、備わっている時期
3,補綴治療なら、歯が柱として耐えうる時期
予防は、永久に!
治療管理は、継続的に!!
最後は、失い、0になる。すべては、水の泡。(極論)
これを言う人は、捨て置かれる。
現代歯科医学では、口腔機能の重要性は、「天を突く」状態で
未だ未だ解明されていない部分が多く、組成要素を守り抜く事
が、重要であるとされています。
その場合、正常状態に置かれることが、長期安定に結びつくため
成長発育期において、MAXでのポテンシャルを引き出すことが
肝要だと言えるでしょう。
歯牙は、その構成要素として「歯」と「歯周組織」を併せて
感覚臓器として位置づけられている。
感覚器としてでは無く「臓器」であると考えられ
皮膚のように複数の構成要素を持つものと同等に考えられています。
歯を失っても
「舌」や「口腔粘膜」などの組織も、複雑なメカニズムで有り
粘膜の下の「骨」もまた「完品」の再生は、不可能です。
顎顔面領域での問題は、つとに「脳の高次機能」への影響と結びつけられ
失うことのできないものであります。
「極論者」は、その自覚が無い人と理解しており、医療従事者からは
捨て置かれる存在となってしまいます。
最後の食事は、いつになりますか?
これには、誰もお答えすることができません。
ゆえに
毎度の食事を充分に楽しむことは、非常に重要なことであります。



