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治療経過20年前後・・・・

  • m-dc46
  • 2025年11月12日
  • 読了時間: 2分

東京都町田市三輪緑山の歯医者さん

まつむら歯科医院の松村眞次です


いつも

ありがとうございます。

m(_ _)m


治療を施し、20年前後経過して

問題が生じた場合

それでも、患者さんは、経年的な劣化とは、認識しない。

ましてや

メンテナンスを10年以上怠れば

それは、もはや別世界。


そして

批判されるのは、前医。

最善を尽くした結果が

「クレーム」の形で帰ってくる。


「後医は、名医」という言葉がある。

後から診る医者は、名医だ。

ということです。


しかし、本当にそうでしょうか?


適正に行っても、身体的な衰えと素材の劣化は、仕方が無い。

フェラーリやランボルギーニを買っても、相当なメンテナンス経費を掛けていなければ

価値は、ドンドン下がる。


治療後の歯は、365日24時間のフル稼働だ。


「備えあれば、憂い無し」

「備えよ、常に!」

といった所である。


歯科治療における根本は、歯牙の劣化と骨の衰えである。

ゆえに

全身状態の影響を強く受ける。


インプラントは、骨の状態が良いときに施す方が

安定的に推移する。

骨が脆くなってからでは、長期維持は不可能だ。


その前に

周辺の自分の歯が、悪くなっている。

インプラント周辺で事が起こると

インプラントで解決しなくては成らない。


計画が慎重であるべき理由は、そこにある。

一定期間は、良好である。(治療が成立した場合)

しかし、時間軸で考えれば、リカバリーは必須になる。


補綴治療は、概ね同様の経過を辿る。

治療法によって時間的なスピードが緩むだけだ。


人生100年時代の歯科治療は、理想の追求になる。

自分の歯で、理想状態を作り上げて、維持していく。

その後の人生で、保全が必要な部分は、補う形だ。


再生医療が、そこを補塡するのが望ましい。


誰のためでも無く、自身の為に、チョイスが必要だ。

 
 
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