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法的なコンプライアンスを

  • m-dc46
  • 2025年7月2日
  • 読了時間: 2分

東京都町田市三輪緑山の歯医者さん

まつむら歯科医院の松村眞次です


いつも、ありがとう御座います。m(_ _)m


各々の業種で

「法的コンプライアンス強化」という話を耳にします。

医療の世界でも、その傾向は強くなっているようです。

事例を挙げた「書籍」がでているので

読んだことがあります。


事例の中身を考察すると

どんどん、歯科医を辞めたくなるような事があって

悲しくなります。


「人と人」でわかり合えない。

「日本人と外国人」とか

「日本人と移民」とか


これって「民度」の問題?

そのように思ってしまいます。


お互いの立場を尊重しあい

ルールに従う。


同業者からの誹謗中傷で悩む先生

患者さんからの恣意的な嫌がらせ

噂に振り回される患者

従業員の素行の悪さ

・・・・・・・・・・・・・・・・・

その羅列に辟易してしまいます。

私達は、神様ではない。

成功報酬でもない。

無理矢理やっているわけでも無い。

選択する権限は、患者さん。

権利を主張する前に、自分の果たすべき責任を!


義務があるなら、責任がある。

昔、「責任の取り方」を諭す先生がいた。

この人は、結局は、自分の決断には、無責任な人だった。

そのくせ、自分の成功体験は、大きく吹いて回った。

振り回された人々は、多数だった。


悪意は、仕組まれたら,回避出来ない。

なぜなら、そもそも疑って掛かる気質でなければ

気が付かないものだから。



 
 
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