海水温上昇して
- m-dc46
- 2025年11月29日
- 読了時間: 1分

東京都町田市三輪緑山の歯医者さん
まつむら歯科医院の松村眞次です
いつも
ありがとうございます。
m(_ _)m
昨年まで
海流の蛇行により
魚の種類が
各地で大きく変化した。
自分の故郷のいわき市では、伊勢エビが行軍しているというし
南方系の魚が増えたようです。
今年は、若干良くなったようですが
更に北の相馬沖では、トラフグが大量に水揚げされている。
もともと、ふぐを食べる文化が無いので
免許のある板前さんがいないようです。
原発事故以後、しばらくの間は、漁に出られない。
また、年齢的に廃業せざるを得ず
そんな中で、放射線線量を毎度毎度調べていることが
功を奏して、海の事情も、よくなりつつある。
今年は、鯖が揚がらないというニュースを見る事が多い。
サンマは、大漁です。
常磐沖の水産物が、世界で最も安全な状況だ。
アンコウの時期にきた。
水質も、良くなって、温暖化が無ければ
漁場は、良くなる。
また、林業などでも、山にテコ入れされると
海に栄養が届くようになる。
震災後、河口付近の水門工事や護岸工事で
荒れた部分も有ったが
少しずつ落ち着いてきた。
河川の掻い掘り工事も、至る所で行っていた。
2,011年から15年が経過する。



