物価が上がっている実感って
- m-dc46
- 2025年9月22日
- 読了時間: 2分

東京都町田市三輪緑山の歯医者さん
まつむら歯科医院の松村眞次です
いつも
ありがとうございます。
m(_ _)m
物価の上昇をヒシヒシと感じながら
皆さんも、日々暮らしておられるでしょう。
実際、ここ数年のうち、1から2年で大きく上昇しています。
帝国ホテルのロビーラウンジで
コーヒーを注文すれば
2,500円の時代になりました。
昔から、コーヒー一杯の値段で
景気の動向の目安でした。
銀座のコーヒーショップや喫茶店などの価格が目安。
今は、2,000円だそうです。
さて
このような物価と賃金(収入)の問題は、政府の政策に影響致します。
国家は、お金の循環を作る組織です。
これは、富裕層が、勝手なルールで民を搾取しないように
逆に富裕層である特権階級者を牽制する意味もありました。
国が、税金として富裕層から徴収し、必要な部分へ分配する。
民は、衣・食・住の食が満たされていれば
多くを望まない時代にあり
国策として「飢えさせない」という大義名分を守る目的がありました。
現在は、如何でしょう?
富裕層への忖度と移民への忖度。
そして、政治家の中抜き。
このような事で、秩序は、保たれるはずが無い。
格差が大きくなった状況では、富裕層への負担を
特に不労所得者への課税を行うしかありません。
また、国策としての行政サービスについて
細かな分析が必要です。
総枠での大雑把な統計では、対策を講じることは難しい。
政治という舞台で
大きな転換期を迎えています。
そして、新たな救世主を望んでいます。
幾世代にも渡って世襲する議員に
その役割を担うのは、無理では無いでしょうか?



