田んぼに注水するには・・・
- m-dc46
- 2025年8月18日
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東京都町田市三輪緑山の歯医者さん
まつむら歯科医院の松村眞次です
いつも
ありがとうございます。
m(_ _)m
干上がる田んぼ。
大洪水により、浸かる稲。
米不足に拍車が、掛かりそうです。
田んぼに「水」を供給するには、水の分配が必要で
各農家さん達に取っては、死活問題です。
貯水する場所をつくっておいたとしても
水の貯水量によっては、回ってこない家も出る。
そうすると
「お前のところで、水を取り過ぎるんだー!」と
トラブルになる。
水源から分配するために「回す」ので
せき止めて、水の流れを変えて、また開放して
止めて、水の方向を変える。
武田信玄の「治水」でも
水源を分割するのに中心に△の石を設置している。
これで三方へ分配できた。
何処の地域にも
こういう水の奪い合いによって
仲が悪い「農家」さんがいる。
都会でも、そういう遺恨によって
地主となった今でも、仲が悪い。
昨今の線条降水帯による自然災害が増加して
同じような問題が、生じている。
山頂に貯水タンクを置いて、蒸発しないように工夫したり
ダムにも、何らかの対策が必要になった。
最近は、河川工事が至るところで、大規模に実施されている。
水の災害は、非常に激しいので、国家を上げて対策して欲しい。



