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矯正治療の時期は?

  • m-dc46
  • 2025年8月20日
  • 読了時間: 2分

東京都町田市三輪緑山の歯医者さん

まつむら歯科医院の松村眞次です


いつも

ありがとう御座います。

m(_ _)m


相談事の順位で

最も多いのが

「矯正治療の時期」って話です。


治療には、最適な時期というものは、存在しない。

本来は、存在するけど

どのタイミングからでも、治療は可能です。


この場合の「最適」とは?

「治療の上でのリスクの軽さ」

という意味になる。


質問を変えると

「矯正治療において治療リスクの低い時期は?」

と言い換えられます。


そういう相談の場合

「成長発育期」と答えられて

ただし、「第二次性徴期~思春期」は、予測出来ない。

と、私は、答えています。

治療の時期は、年齢帯で言えば「10歳~20歳まで」と話し

概ね「18歳前後まで」と付け加えます。


色々な「対策」を講じられる時期

そのように判断しています。


矯正治療後の「保定期間」を加味しなければ

崩れる事は、否めないので

「移動」「保定」は、1つの流れです。


しかし、治療上の契約には、保定は含まれないので

別途契約し直すことになります。


自由診療である矯正治療は、「トラブルの温床」です。

お金の問題でのトラブルが、事実多いはずですので

自己責任の上で「開始」して下さい。


信頼関係の崩れる要因の最多の事象になっております。


また、他の医院でも構いませんので

「治療必要」と言われたら

直ぐに「取り組んで下さい」と説明申しあげています。


不正な状態は、更なる異常へと導かれることを

忘れては、行けません。

また、成果の判断には、規定は左程無く

歯科医師なら当然の歯科医学的基準が存在します。

個々の条件により、治療期間、治療の成果は、異なります。

ゆえに

結果は、その状況においての最善であると考える方が良く

不足な場合は、他の歯科治療で補うのが当然です。


このこともまた、トラブルになりやすい部分です。

結果が保証されてる治療は、何も無いと思うべきです。


「それならば、何故治療するの?」と言うご質問がありますが

「悪化を防ぐため」と説明するしか有りません。

ご理解が、得られない場合は、治療を断念し、受入れて下さい。


ここまでの話でも、充分すぎるほどの丁寧なカウンセリングだと思います。

他の診査・検査を加えて診断していきますので

よりおわかり頂けるはずです。


 
 
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