矯正治療後の保定
- m-dc46
- 2025年10月1日
- 読了時間: 1分

東京都町田市三輪緑山の歯医者さん
まつむら歯科医院の松村眞次です
いつも
ありがとうございます。
m(_ _)m
矯正治療後のリテーナー(保定装置)
どうしますか?
1,一定期間だけ行う
2,生涯行う
3,やらない
正解は、2です。
この所、相談の多いのは、治療後のこと。
だから、治療後に動いてしまったということになる。
さらに、噛み合せの状態で動いているという事実。
固定しながら、咬合許容領域に導く。
歯牙接触時間を減らす。
この部分は、財力勝負!!って事で
「価値観」に従うこと。
多少の変化は、良いのか?悪いのか?
この点について「クレーム」になる場合も有り
言われる方も「メンタル」病みます。正直な所(-_-;)
AIによる治療データの解析は、非常に精巧で、症例数の少ない場合
経験値の少ない場合の施術者にとっては、かなりの影響力を持ちます。
だから、安全に対応するには、AIの判断は「妥当」と言えます。
歯科医業は、生業として生計を立てている私達にとって
「正論」と「心情」との葛藤の中で、運営されています。
患者さんの出方によって「心情」を優先したり、「正論」で応えたり
だから、患者本人の要求を優先しないとなりません。
「必要」「不要」は、患者さんの意志です。
理論上は、「必要」です。



