社会保障枠
- m-dc46
- 2025年7月26日
- 読了時間: 2分

東京都町田市三輪緑山の歯医者さん
まつむら歯科医院の松村眞次です
いつも
ありがとうございます。
m(_ _)m
社会保障枠は、高齢化するにつれて、膨らみます。
この部分は、普通に市場の大きさと考えて下さい。
問題は、負担者についてになります。
医療費の場合
健康保険税として組合員が所得に応じて払う。
社保では、企業側と折半。
国保は、組合員が負担。
医療を受けた人が、受けた分の3割を負担する。(窓口負担金)
残りは、税金から負担する。
ところが、
利用者は、同じ人。
保険税は、利用していなくとも、所得割。
ここが「国民の負担増」と評価されています。
本来は、窓口負担金0になる計画だった。
小泉改革で、国民に国民に負担させれば良い!という聖域無き改革で
一律3割になり、高齢者の負担が増加した。
医業経営は、それまでも「赤字経営」が、普通だった。
研修医制度改革など医療の取り巻く環境は、大幅に変わった。
税金の優遇制度による恩恵で、通常の状態を維持してきていた。
しかし、財政困難で、「最後の砦」と言われて来た公的医療機関を
統廃合して地域医療を刷新した。
結果、格差を是正してしまった。
給付の中身を吟味せずに
外枠だけいじる政策の歪みは、コロナによって露呈した。
意味の無いワクチンを注射されて
外資の大手製薬会社を儲けさせて、リターンを得る。
予防接種で荒稼ぎする医師会上層部。
この事を追跡調査をして、報告する事も無く
ある人には、数十億円を手にした。
今、論じるべきは、医療給付の中身。
制度の根本改革。
多くの業界で「AI」が導入されてきている。
これまでと違った流れである。
国民は、以前に増して、貧しく、格差を生んでいる。
本来、流れる所に流すのが、経済。
今は、大きな貯水タンクを持つところに流されている。
その内、溢れ出て、大きな問題になりそうだ。



