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総入れ歯に近いすれ違い咬合

  • m-dc46
  • 2025年10月3日
  • 読了時間: 1分

東京都町田市三輪緑山の歯医者さん

まつむら歯科医院の松村眞次です


いつも

ありがとうございます。

m(_ _)m


入歯治療の中で

すれ違い咬合で、かつ多数歯欠損は

印象採得から

難しい。


昨今、スナップ印象法は、少なくなった筈ですが

事実、保険診療上は、コスト的にスナップ印象方になりがちだ。


アルジネートのウォッシュ法を使うことが多いが

微妙に印象が、弱い。


デジタルインプレッションでの義歯製作の経験は無いが

これは、本来なら最高に理論的ではある。


咬合採得時に

アンダーカット処理されていることは、強みになる。


今後は、レジンブロックからの削り出しか?

3Dプリンターにより流れになるので

寸法精度は、高くなる。


ハイテク技術に見合った報酬設定を望まれるようになる。

 
 
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