top of page

お知らせ

検索

総義歯(総入れ歯)の難しさ

  • 執筆者の写真: 真次 松村
    真次 松村
  • 3月17日
  • 読了時間: 1分

東京都町田市三輪緑山の歯医者さん

まつむら歯科医院の松村眞次です。


いつも

ありがとうございます。

m(__)m


総義歯(総入れ歯)の治療は、難易度が高い。


土手(顎堤)が低いと

さらに困難を極めます。


患者さんは、入れ歯安定剤を使いがちです。

それは、それで良いと思いますが

入れ歯の外形が定まっていないと

安定剤を使っても

粘膜が「こんにゃく」のようになる

フラビ―ガムになるだけです。


吸いつきがある程度得られてから使うと

使用時の安定が得られます。


インプラントができないケース

あることは、あります。


しかし、リスクが高い方法も

存在しないわけではなく

成功率の問題でしょう。


患者さんの期待値によると言えます。


総義歯は、難しい治療です。

条件が良い時は、歯科医師なら普通に機能させられます。


かみ合わせで

誘導する形になります。

 
 
bottom of page