自民党が馬鹿勝ちしない方が良い説
- 真次 松村
- 6 日前
- 読了時間: 2分

東京都町田市三輪緑山の歯医者さん
まつむら歯科医院の松村眞次です
いつも
ありがとうございます。
m(_ _)m
衆議院選挙の公示後
最短での投票となり
世論調査では、自民の馬鹿勝ち。
という予測が出ています。
私見ですけど
連立を組む「維新」と併せて「馬鹿勝ち」の方が良く
単独で馬鹿勝ちしてしまうと
「昔のチルドレン議員」的な非常識な国会議員と
糞の役にも立たない「世襲議員」を増やすだけなので
若しくは、「居るだけの老害議員」が出ないように
「維新の会」から、生きの良い「若手」も、少し当選させて
頂きながら、強い「日本」を築いて欲しいと思います。
とにかく、日本に対して好意的な国とは、協力体制を引き
反日的な国は、無視するように強い姿勢が必要だと思います。
従って「媚中議員」を粛正する選挙だと思っています。
私は、右とか、左とか、そういう強い思想観は、持って居ません。
しかし、他人の家の庭先を荒らすような人々を許せないタチです。
だから、そんな国から守って下さるような国会議員を多く望み
私利私欲の為に、人や国家を売るような人間には、国政に参加
して欲しくないと思っております。
世界恐慌後、強い国家を作るスローガンを上げ、多くの公共事業を基に
国力を付け、100年強国を上げて、日本を攻めに攻めて、世界の主導権を
握った先の世界大戦の勝国「米国」。
実際、もうすぐ100年になり、リーダー的ポジションにいる。
方法論的に是非を問うとか言うつもりは無いです。
しかし、1930年前後の米国は、極めて苦しんだ時期でもあり、
そこから脱却するに「富国強兵」を推進したと言えなくも無いです。
今、ロシアがその状況にあり、各地域で紛争・戦争の火花が散っている。
しかし、日本があの当時のように「チョイス」を誤り、外交策を間違えば
また、あの悲劇が繰り返される事も、考えなくてはならない状況に
向かっているかも知れません。
「国家の分断」は、非常に危険なシナリオであり
それを避けて行くにも「強いリーダー」の存在が必要です。
一方的に強いと暴発する可能性が出るが
双方に同じ力ならば、牽制し合う方が強まるね。



