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良くある「やばい歯医者」を言う奴

  • 執筆者の写真: 真次 松村
    真次 松村
  • 7 日前
  • 読了時間: 2分

東京都町田市三輪緑山の歯医者さん

まつむら歯科医院の松村眞次です


いつも

ありがとうございます。

m(_ _)m


SNSなどで

見かける

「やばい歯医者」を語る奴


正直、見ていると「業界の質」を問われている様に感じます。

先生の「熱意」の現れでは、有ると思うのですが

結果、業界にとっては、マイナスベクトルに働く。


つまり、「歯科医師としての品格」を疑われかねない。

だから、公然と語るのには、注意が必要ですね。


患者さんと先生とスタッフが三位一体で実践される歯科治療。

「やばい患者さん」「やばい先生」「やばいスタッフ」これって

もう無礼な話じゃ有りませんか?


どういう状況なのかで、接し方を変えるスタイルもあるので

「患者さん」も、大人しく受入れてくれるタイプだけとは、

限りませんので、何を持ってして「やばい」のか?

具体性が無いと判別できない患者さんは、多いのでは?


今、業界で話題になっている「小畑真先生」の「歯科医院事件簿」だった

と思いますが、弁護士・歯科医師でおられる著者が判例・事例を基に記述した

書籍が出ています。


私は、こういう実例の話から、正直に「患者さんに分かってもらえたら」と

思っています。


歯科医院の運営は、昔と違って「保険診療」だけでやっていけません。

技術は、日進月歩です。

時代に沿う形で「エビデンス」を求めるならば

保険診療は、もう大多数が「エビデンス」を持ちません。


患者さんに知って頂きたいことは、「どの様な変遷を辿って、この理論になったか?」

その部分を踏まえて、治療を選択して欲しいと言うことです。

成果・結果が、伴わないのは、100%がない世界だからであって

主観で是非を問う物では、有りません。


SNSで受け狙いのエピソードなら

いくらでも、話できますが

それが、業界のメリットには、なりません。


古い先生ほど、エピソードトークは、ボリュームを持って居るでしょう。

しかし、話しませんよ。

私達は、聖職者なので!

性善説に沿って動いていますから。


問題なのは、手を差し伸べても、何度も迷宮に入る患者さんを

仏様とて三度までしか、いい顔はしない。

4度目は、明王の憤怒の顔で接する事でしょう。


エピソードトークや暴露話をするならば

「歯科医師引退後」にでもすべきでしょうね。

 
 
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