苦しい業界事情とうまい話
- m-dc46
- 2025年6月20日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年6月21日
東京都町田市三輪緑山の歯医者さん
まつむら歯科医院の松村眞次です
何か、悲しい事件です。
プロフィールは、立派な先生だけに!!(T-T)
しかし、業界の状況を切実に反映している。
厳しい世界です。
歯科医師過剰時代とか、歯科医師のワーキングプアとか
歯科医師の2極化とか、色々と揶揄されてきました。
こういう事件が、起こる度に
本当に歯科医師側だけの問題なのか?
疑問に思う。
1990年頃まで
歯科医師は、ある程度豊かに暮らせる職業の1つでした。
しかし、2000年代に入り、歯科医師の社会的地位は、凋落。
そして、2極化時代へ。
コロナ以降は、如実で、喰うか喰われるか?
弱肉強食の過渡期へと
既に、ステージ4の癌のように
あらゆる部分に浸潤しています。
要因の1つに「聖域無き改革」をスローガンに
歯科医師への制裁的な圧力を掛けた「小泉改革」。
ここから、歯科医師は、急速に落ちていきます。
そもそも、皆保険制度を設立するにあたり
当時の歯科医師会長であった中原實先生は、制度に難色を示した。
医師会会長は、武見太郎先生でした。
双方共に、制度に不満があった。
複雑すぎる仕組みは、あとで医師・歯科医師側に不利益になる事を
当時から厚生省に訴えていたそうです。
そして、負担金問題。
一部負担が、財政難から発生する事になり
これが、制度を歪める元凶となった。
主たる税金・健康保険税・一部負担金
消費税は、福祉目的では?
膨らみに膨らんだ医療を取り巻く税金=搾取
医師への過剰な分配比率。
そして、薬品へ。
本筋では、将来医療費は、全て無償。
高齢者は、年金で悠々自適。
しかし、現実は?
医療制度改革は、白紙改革。
全てをもう一度、構築し直す。
馬鹿丸出しのデジタル担当相がいたが
今度は、令和の米将軍的に抜擢された「あの人」。
そして、G7で四面楚歌の「ブラックアンパンマン」。
売国奴外務大臣など・・・・・・
不安要素が・・・・・。
こういう事件って
政治的な背景が大きい。



