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食の在り方

  • m-dc46
  • 2025年11月14日
  • 読了時間: 2分

東京都町田市三輪緑山の歯医者さん

まつむら歯科医院の松村眞次です


いつも

ありがとうございます。

m(_ _)m


食の在り方

年齢もあり

少し考えるというか

過去を振り返る感じです。


基本、季節の物を食する文化だと思っております。

生まれ育ちました地域は、海に近い。

海産物は、豊富だった。


サンマの漁獲高は、日本1になったこともある。

特産品として

・サンマのみりん干し

・さんまを刺身で食べられる

・メヒカリ

・ウニの貝焼き

・各種の粕漬け・味噌漬け

などがある。


子供の頃は、ウニの貝焼きの身を

溶き卵にて、卵のそぼろ状にして

ご飯にのせて食べていた。


サンマの塩焼きではなく

すこし粉を振って焼く感じです。

我家は、内臓を食べない家でした。


夏は、基本的にカツオです。

しかし、藁焼きにしますが、タタキではないです。

ニンニクショウガの醤油で、刺身です。


サンマのみりん干しは、1年中あるので

よく食べていました。


東京に住むようになり

段々と

減ってきました。

以前よりは、価格も高いです。


それでも

地元に帰ると

買って帰ります。


筋子が大好きですが

此方で買うと

生臭いので

地元産がやっぱり美味しいです。


今は、回転寿司チェーンが、新鮮な魚を

安く食べさせてくれます。

しかし、地元で地魚が美味しい


土地の物・季節の物が、食の基本だと思う。

 
 
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